相手が必要
結婚を決めた理由の第2位は、「自分にはその相手が必要だと思ったから」です。
一位が「一緒に暮らしたい」という感情に根差したものだとすれば、「その相手が必要だと思った」という理由はそれに比べれば実利的な意見だと言えるでしょう。
完璧な人間というのはこの世には存在しません。
仕事はできるけど家事が苦手だったり、また逆に、家事は得意だけど仕事は苦手だったりする人間がほとんどです。
家事に限って見ても、料理は好きだけど洗い物は嫌いだとか、様々なケースが考えられます。
仮に仕事も家事も完璧にこなせる人物がいたとしても、その人物が全ての作業を楽しくこなしているかといえば疑問が残るでしょう。
長い人生を送る上で、お互いの得意なこと苦手なこと、好きなこと嫌いなことを分担し、お互いがお互いを支えあって生きていく。
そのような観点からや、または精神的な支えとして「その相手が必要だと思った」という理由が二位にランキングしています。